入会に際しては本会員2名以上の推薦を必要としますので、事務局までお問い合わせのうえ入会届を
提出してください。
(平成11年度 改正)
第1条 (名称)
    この会の名称は「松山建築楽会」と称し、本会の事務局は、松山市内に置く。

第2条 (目的)
    本会は建築を通じて会員相互の親睦及び建築文化の意識高揚を目的とする。

第3条 (会員の資格)
  イ、会員は本会の目的を理解し、会の運営について積極的に協力していただける個人とする。
    (職種は問わない)
  ロ、入会については、本会員の2名以上の推薦を必要とし、別紙の入会申込書に記入の上会長まで提出する。
  ハ、会員の募集は随時行うが、会員の資格は毎年1月1日から12月31日の間とし、入会金および会費を納入
    と同時に会員資格を得るものとする。年度途中の入会者の会費は、半期毎の徴収とする。
  ニ、退会については、別紙の退会届出書に記入の上会長まで提出する。年度途中の退会者の会費は半期毎
00000の徴収とする。

第4条 (役員及び構成員)
  イ、 本会の役員は会長1名、副会長1名、事務局長1名、幹事数名とし、幹事の中から会計2名、書記1名を置く。
  ロ、本会の活動機関として専門部会を設け、本会の目的に添った活動をする。
  ハ、会長経験者をアドバイザ〜とし、必要があればアドバイスをうける。
  ニ、監査委員2名を置く。監査委員は会長が指名し、役員を兼務できない。

第5条 (役員等の任務)
  イ、会長は本会を代表し各種活動の企画・立案・実施を総括する。
  ロ、副会長は会長を補佐し、副会長兼公報室長として事務局長と共に連絡業務を円滑に推進する。
  ハ、幹事は役員会を補佐し、各専門部の連絡及び決定事項を会員に公報を通じて速やかに報告する。
  ニ、専門部会の部長は部を代表し役員会で意見を言う事が出来る。
  ホ、監査委員は、会計に関する事項について監査し総会に報告する。

第6条 (会の運営)
  イ、総会は本会の最高決議機関であり,次の事項について審議決定する。
    (1) 予算と活動方針の承認       (4) 会則の改正
    (2) 決算と活動報告の承認       (5) その他必要な事項について
    (3) 役員の改選
    尚,総会は全会員の1/2以上の出席で成立し、会則の改正は、出席者の2/3以上の同意をもって、その他
    の事項については1/2以上の同意をもって承認とする。
  ロ、会長は総会及び役員会を必要に応じて開き、活動推進上必要事項について協議する。尚,役員会で決定し
    た事は速やかに会員に報告する。
  ハ、役員の任期は1年間とし、再任は妨げない。

第7条 (会計及び会費)
  イ、 会の決算期は毎年1月1日から12月31日の年1期とする。
  ロ、 会費は、入会金1000円、年会費6000円とし、年1回又は、半期毎会費3000円、年2回の納入とする。

第8条 (付則)
     本会則は、平成11年 4月 10日より改正して施行する。

1984.2  松山市在住の建築家、建築写真家数名が集まり親睦会発足
1984.5  『松山建築楽会』と命名
      イタリアデザイン研究会
1984.9  松村正恒建築作品見学会

1985.1  ヨーロッパ・アフリカ建築紀行 スライド映写会(門田要氏)

1984.5  茶庭・数奇屋建築 スライド映写会
1984.9  松山城改築工事の見学会

1986.2  道後温泉改築についての講演会(河合勤氏)

1987.7   ヨーロッパ建築見聞録 スライド映写会(上野貴氏)
191111184 「ウィーンのゼセッション、バルセロナ、ガウディ他」

1988.3  香川県内建築見学会
1984.6  高知ニュータウンの見学会
1984.10  第1回 住宅研究会(座長 松村正恒氏))
1984.12  第2回 住宅研究会

1989.2  第3回 住宅研究会
1984.4  第4回 住宅研究会
1984.6  第5回 住宅研究会
1984.7  陶芸家 中川茂作陶展
1984.11 「風水」講演会(浦山隆一氏)

1990.10 「茶会」講演会 桂離宮  建部恭宣氏(桂離宮修理事務所)
      仰木魯堂 日向進氏(京都工芸繊維大学助教授)
1984.12 「建築と防音」講演会 山本和宏氏(アクト音響設計事務所所長)

1991.3  「かみはカミか」ジョイントシンポジウム
19811114内海清美氏(和紙工芸家)、浦山隆一氏(風水研究家)
1984.11 「日本建築と庭園」西澤文隆氏の実測ドローイングと写真展

1992.8  大瀬中学校見学会
1984.11  安藤忠雄建築展見学会
1984.11  臥龍山荘実測会(指導 妻木靖延氏)
1984.12 「鍛冶と古建築」講演会(白鷹幸伯氏)

1993.2  京都・奈良国宝建築見学会
1984.6  「インド建築の部分と全体」スライド映写会(赤松章氏)

1993.9   臥龍山荘見学会と茶会
1984.11 「舞台装置と建築」講演会 土屋茂昭氏(劇団四季チーフデザイナー)

1994.5  「故松村正恒記念シンポジウム」【後援】
1984.7  サマーセミナー 「グローバルアイ=東方見聞録」講演会参加
19811111 トム・ヘネガン、石丸信明氏
       西海町外泊集落の見学会
1984.10 「日本的なるものをめぐって」講演会 坂東孝明氏(グ;ラフィックデザイナー)

1995.3  「老建築家の歩んだ道」故松村正恒著 出版案内
1984.7  「中国スライド紀行―シルクロードを訪ねて、雲南省少数民族を訪ねてー」
       池内剛三氏、徳田晴男氏
1984.9  「いま、なぜキャンデラか」講演会【後援】 斎藤裕氏(建築家)
1984.9  「阪神淡路大震災の教訓・地方都市の安全性について再検証する」
       講演会【共催】 中田準一氏(JIA本部)・大林組
       鹿島愛彦氏(愛媛大学教養部教授)
1984.10 「生きている地球」講演会 榊原正彦氏(愛媛大学理学部助教授)

1996.3  「ビザンティン美術へのチチェローネ(案内)」講演会 益田朋幸氏
1984.9   サマーセミナー 雲の上ホテル見学
       高知県梼原町、ロギール氏手漉和紙工房見学
1984.10 「この40年間に建築はどのように変貌してきたか」講演会
       中村敏男氏(元A+U編集長) 中筋修氏(建築家)

1997.8   サマーセミナー  大三島(大山祇神社)大島(亀老山展望台)見学
1984.11  隈研吾氏講演会
1984.11  大洲新谷「旧池田邸」実測調査

1998.9  国宝三徳山投入堂見学会
1984.10 「私の設計作法:その理念と手法」講演会【後援】
       藤本昌也氏(山口大学工学部感性デザイン工学科教授)
1984.10 「古建築に学ぶ」講演会
       妻木靖延氏
       (建築家、摂南大学建築学科・武庫川女子大学生活造形学科講師)

1999.7   近代建築「釣島灯台旧官舎」見学会
1984.8   サマーセミナー  横倉山自然の森博物館(設計安藤忠雄)
       
桜座(設計ワークショップ)見学
       高知在住建築家の案内で「土佐派の家」見学、交流会
1984.10  保内町木蝋屋敷菊池邸(旧大西邸)実測調査

2000.4   宇和盆地建築文化探索ツアー
1984.7   在松山の「土佐派の家」見学
1984.9   第1回目三崎町名取集落フィールドワーク
1984.9   西条市南岳山光明寺(設計安藤忠雄)見学会
1984.10  「樹木勉強会」砥部運動公園内
1984.11  第2回目三崎町名取集落フィールドワーク

2001.5   第1回目三崎町名取集落空家実測調査
1984.7   古岩屋荘から第四十五番札所岩屋寺までの遍路道散策

2001.7   第2回創作活動お面製作
1984.10  「楽展」お面展&青空講演会「〜土から学ぶ〜土と建築材料の可能性」
       砥部アートの里・美と技の祭典2001に参加

2002.9   楽会事業「楽展」建築の根っこを探る

2003.8  夕涼み会
1984.10  さぬき日帰り旅行